吉田工法の経験工学が生み出した3つの技術。
SEFシステムは、それぞれのポジションの技術を集約し、新しいシステムとして開発・確立された高耐久性打放しコンクリート仕上げシステムです。

大規模な建造物から店舗や一般住宅に至るまで、様々なシーンにおいて独特の存在感を示す打放しコンクリート。
その反面、密実で滑らかな表面を打ち上げるためには相応の技術力とコストが必要とされています。
吉田工法の『打放しコンクリートSEFシステム』は、アクリルシリコン樹脂やフッ素樹脂のクリア仕上げで素地を生かし下地補修他色むら部位は色調模様造成で打放しの質感を施します。
浸透性防水材及び塗膜型防水材はそれぞれ耐酸・遮塩性に優れた技能をもち、上質なコンクリートの質感をそのままに 永い年月の耐久性を実現します。

 打放しコンクリー卜高耐久性仕上げシステムフロー

 設計価格

  • 本工事を施工するにあたり足場が必要となります。足場は枠組み足場が基本となり、ゴンドラ・高所作業等を使用して作業になる場合はご相談ください。
  • 躯体不具合等の下地処理は、元請様にお願いしています。
  • 躯体補修部位等の色調模様造成は、全面積の20%計上し全般に施します。
  • オプションとして光触媒仕上げにした場合 +1.900円/㎡となります。
  • 現場管理費・諸経費は別途とします。

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