打放しコンクリート建築物を改修するには、 建物の劣化状況を的確に把握することと、 劣化状況に合わせた施工方法を検討する必要があります。
当社では打放しコンクリートのエキスパートが 自信をもってその建物にあった改修プランをご提案します。

打放しコンクリートのファーストメンテナンスに・・・

  • 部分処理(劣化部の周囲のコンクリートに違和感なく処理)
  • 築後10年(築後10年程度経過した打放しコンクリートを対象としたローコスト改修システム)
  • 強化(自社開発のNY-606コンクリート強化処理剤(オプション)の含浸塗布により、中性化した打放しコンクリートの強化が可能

【部分処理】【改修】【強化】の3システムで、安定した品質の補修を実現。

最初の10年のメンテナンスによって、さらに10年後の表情が予想でき、
周囲のコンクリートと違和感なく劣化部を処理・仕上げます。

 打放しコンクリー卜FMシステム フローチャート
 トップコート

トップコートは安心の水性材料。
地球環境と人の健康に留意しています。

NY-9090アクリル主鎖がシロキザン結合(Si-0-Si)で架橋した構造となっているため、架橋構造の結合エネルギーが大きいことにより優れた耐久性が生まれます。
NY-8090テフロンに代表されるように、炭素とフッ素の結合「C-F結合」により安定した性能を有し、特に耐紫外線、耐薬品性、耐熱性や物理特性などに優れた性能をもっています。
 価格表

仕様 工程名単価(税抜)
NY-9090トップコート@3,300/㎡
NY-8090トップコート@3,800/㎡
色調模様造成@1,500/㎡
  • 施工規模500㎡以上の場合の価格です。
  • 見積には、色調模様造成全般に施すとして、全面積の35%程度を計上します。
  • 建物形状などにより単価が変わることがあります。
  • 本足場以外による作業{ゴンドラ・高所作業車・脚立およびその他特殊足場)の場合は別途お見積りを提出数します。
  • 現場管理費・諸経費は別途とします。

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